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殆ど報道されていませんが… 
2008/11/06(Thu)
石原都知事が、ホンダさんに対して噛み付いています。
事の発端は、2000年に発生した火山の噴火による災害の復興策として、
マン島TTレースを参考に、公道でのオートバイレースを提案したのが始まりで…。
都から依頼を受け、宮城光さん、難波恭司さんが、予定コースを視察・試走しました。
結局、安全性の観点から、「公道レースは絶対的に開催すべきではない」という報告書を
都や日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)に提出しました。

石原さんは、「レースは危険があるからエキサイトする。」
「ある程度ライダーの自己責任もある」
「あの島に活力を与えるには、これしか方法がない。これしか活路がない」
との発言で、開催を後押し!

ホンダさんは、「レースに対する考え方が違う」として、イベントへの協力を辞退、
結局、日本国内4大バイクメーカーの協力なしでイベントは開催されました。

石原さんの三宅島を復興させたいという気持ちは理解出来ますが…
『幅員が6-7メートルと狭く道路沿いに家屋や石垣などがある。』
『緩衝材などで対策しても安全性は不十分』
『都内の総合病院まで最短40分かかり、救急設備も不十分』

これらの事案が解決されない限り、公道レースは無理だと思います。
2輪は転倒したら、ライダーがマシンと一緒に投げ出されますからね…。

動画を見ると、かなりご立腹の様子 ですが、他のバイクメーカーの
賛同が得られないという客観的な事実を認識して欲しいですね~。
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